菓子処−典−TEN

トップ > BIOショコラ

BIOショコラ

【BIOショコラ - ビオショコラ - 】 は、 マクロビオティックの考え方をもとに
パティスリーTEN パティシエ 原田 佳典が考案した「おいしさ+美+健康」のための新しいチョコレートです。

ポイント1:「日本初」職人が作ったチョコレート

カカオ豆の購入から、焙煎、粉砕まですべてをパティシエが行い、オリジナルのチョコレートを作っているパティスリーは、日本では「菓子処 典」だけです。 典では、本当に良い品質の素材を世界中の畑で探しています。
そして出会ったのが、ソロモン諸島のカカオ豆。 ソロモン諸島では、どんな果実の種でも蒔いたら半年で見事な果実が実る程、土壌が肥沃です。
典は、この素晴らしい土壌に育てられた、香り高いカカオをどうにかして、みなさんに届けたいと考えました。

収穫から販売までの流れ

ポイント2:「完全オーガニック」

ソロモンの肥沃な土壌は、肥料を全く必要としません。 ソロモン諸島のカカオは、有機肥料さえも必要ない、無農薬で栽培された「完全なオーガニック」なカカオ豆です。
これは、「余計な添加物を使わずに、新鮮な農作物を精錬した技術で作る素朴なお菓子」を信条としている千鳥屋や典のお菓子作りにも大変喜ばしいことでした。美味しいばかりでなく、食べられる方の日々の健康を願う弊社として自信をもっておすすめできるチョコレートです。

ポイント3:「世界最高級ショコラ ドモリ」

典では、5種類のキャレ(約4センチ四方の小さな板チョコ)をセットにして、「利きチョコセット」として販売しています。 これが、典の提唱するワインに負けないチョコレートの楽しみ方です。
ソロモン諸島と宮古島の黒糖を合わせた「BIOショコラ」の他に、世界最高級のイタリアチョコレート「DOMORI(ドモリ)」社のチョコレートを4種添えてあります。
ソロモン、ペルー、ベネズエラ、エクアドル、マダガスカルの5カ国のカカオの違いを楽しめます。 ちなみにドモリ社のショコラは75%、ビオショコラは60%以上のカカオが配合されています。 ハイカカオでも苦くないのは、カカオの品質が徹底して高く保たれているからです。

ポイント5:「利きチョコ」

典では、新しいチョコレートの楽しみ方をお勧めしています。「利きチョコ」とは、ワインのようにチョコレートの味を利きわけることです。
利きチョコのコツは2つ。

  1. 常温に戻した状態で食べること。
  2. ぬるめの水を用意すること。

常温に戻すことで、チョコレートの口どけが早くなり、より鮮明に利きチョコができます。また、チョコとチョコの間に水を飲んで口の中を洗うことで、より味と香りの違いを感じることができます。
それぞれの国のカカオの風味の違いを楽しめるようになってきたら、次のステップとして、トップノート(溶け出しの最初に感じる味と香り)、ミドルノート(中間の味と香り)、ラストノート(最後に感じる味と香り、余韻)を利きわける楽しみがあります。 まるでワインのようですね。
このように現在カカオは、産地、品種、発酵度合、焼成度合、甘味の調合、香料の調合など、さまざまな要素が組み合わさって、ワイン以上のバリエーションを生み出しつつあります。
ちなみに典の「利きチョコセット」に使用したショコラはすべて、香料が入っていません。 カカオだけが生む味の違いにおどろかれることと思います。 
ご家庭でも、お食事の後に、卓上をきれいにして、ゆっくりと利きチョコを行うと、とてもリラックスできます。
利きチョコによって、皆様がとても豊かで大事な時間を過ごせることを心より願っています。

Copyright (C) 2010 Chidoriya All Rights Reserved.